★車弄り★
★車遍歴
1台目:マツダファミリア(白色) 転勤により車通勤が必須となり、親父が何処からか貰って来た車、何年か前にあった映画「幸せの黄色いハンカチ」にも登場したマツダファミリアの少し前の古い車だった。車弄りなし。 2台目:ホンダシティ(赤色) 1台目のファミリアを2か月ほど乗った後に、これまた親父が廃車になっていた車を乗れるように直し、この車やったらまだ最近の車種だからと持って帰ってきた車でこの車から愛着が沸き、少しずつ弄るようになった。 初めての弄りは、ショックアブソーバーの交換、当時兄がシティブルドックという車種を乗っており、KAYABA社製のショックアブソーバーを買ったものの自分のには装着出来なかったためのお下がりが初めての車弄り。 ジャッキアップして車からホイールを外し、言われるがままにサスペンションキット(ショックアブソーバーとサスペンションが組まれているパーツ)を車体から外し、お金もないからサスペンションからショックアブソーバーを外すための工具も買えず、ガスコックとゴムのガス管を留めるねじねじのやつを5本くらいサスペンションのバネを縮めるように巻きつけバランスを取りながら少しずつサスの長さを短くしてショックアブソーバーを外してもぶっ飛ばないようにして外した。この経験が専用の工具がなくても工夫次第で何とかなるという考えが身についた。後はアルミホイール、タイヤなどお決まりのパーツ交換などを行った。 ★ |